韓国のソウルへ旅行
久しぶりの海外旅行!
国内旅行とは違って、事前に調べておくべきことがたくさんあります。
<<韓国旅行やること・調べることリスト>>
- 0. パスポートを取得するところからはじめる!
- 1-1 航空券を予約する。
- 1−2. 航空会社の直予約ではなく、旅行社を通すこと
- 1-3. パスポートチェックインができる。
- 2-1. 携帯の海外simは事前に購入しておく
- 2-2. 携帯のsimを空港カウンターで購入する
- 2-3. Povoの海外トッピング1GBと楽天モバイル(株主優待sim)の2GBを使う
- 3-1. JPY→KRWの両替について
- 3-2. 余っていたCADからKRWへ両替しました。
- 3-3. 海外旅行で両替は最低限でいいのでは?
- 4.Tマネーカードは移動に必須!
- 5. ワオパスはいらないと思います。
- 6. バッグ・荷物のサイズはどうする?
- 7. 旅行本も手にしてみよう!
0. パスポートを取得するところからはじめる!
昔はパスポートセンターいにいけないといけませんでしたが、今はお近くの役所に行ける時間があれば申請用紙に書くだけで申請できます。
行こうと思えばすぐいけますが、受け取りに日数はかかるのでお早めに。
パスポートのお金は受け取り時に用意すればオッケー。
かかった費用などはこちらの記事からどうぞ。
▼過去記事:パスポート申請には時間がかかりますお早めに。
1-1 航空券を予約する。
友人との旅行のため、2人で日程を決めて、往復の航空券を予約します。
まず、トラベルコという比較サイトを使って検索しました。
▼私はこれが好きで一番使います▼
最安値上位は中国系のサイト「Trip.com」でした。
中国にお金が流出するのはちょっと。日本語対応だけどトラブルあったらめんどくさいので「できるだけ日本の会社」を探しました。
サプライズというHIS系のサイトが3000円オフクーポンを出していたので、最安値のTrip.comよりお安く取れました。
友達とは電話を繋ぎながら同じページを開いて、確認し合ってそれぞれ予約を取りました。
自分の航空券は自分で予約を取ると、クーポンがそれぞれ使えること、支払いも別々でできることが最大のメリットでした。
懸念点は、座席が離れる可能性もあるということ。
私たちの場合は、一緒に空港カウンターチェックインして、空いている席を案内してくれて隣同士で空席があったので座ることができました。(よかった)
▼日本の旅行社なので安心でしょ!?▼
1−2. 航空会社の直予約ではなく、旅行社を通すこと
航空会社の直予約もできないこともありませんでしたが、旅行社を通す方がかんたんでした。ある程度の席数を確保してくれているのかな?安い値段で取れると思います。
今回はHIS系の「サプライス」という日本の会社で予約できて気分的にもいいです。
1-3. パスポートチェックインができる。
メール画面見せなくても、空港のカウンターチェックインができました。機内持ち込み10kg、受託手荷物も15kg(往復イースタージェットを利用しました。)
ありがたい。
2-1. 携帯の海外simは事前に購入しておく
旅行日程がギリギリじゃない場合は楽天市場やAmazonなどでsim事前注文しておくのが1番安いかもしれません。
5GBdで8日間使えれば十分でしょう。値段もかなり安いと思います。
2-2. 携帯のsimを空港カウンターで購入する
友人はインチョン空港のsimカードカウンターで購入。クレカでお支払いしていました。
滞在は5日間なので、『5日間・毎日3GB使える』というsimカードにした様子でした。
友達はsimロックがかかっているスマホだったので携帯ショップに行ってsimロック解除してもらっていました。これは必ず事前にやっておきましょう。
2-3. Povoの海外トッピング1GBと楽天モバイル(株主優待sim)の2GBを使う

私はpovoの契約をしているので、海外課金1GB 680円(3日間利用可能)のを課金しました。

さらに、楽天モバイルだと海外データローミングが2GBついてくるので、何もせずに(モバイルデータ通信→データローミングをオン!するだけ)接続されました。
楽天モバイル楽ちんだなー!!!
2・3泊の旅なら楽天モバイルが提供する海外データローミング2GBで足りそうですね。
※楽天の株主優待simですが、普通に海外で使えました!データ追加ができないような雰囲気です。
レンタルWi-Fiは高いし、Wi-Fiの機械なくすリスクや充電もいるので不便です。
simがおすすめ。
esimがあればもっと楽チン。物理simを差し替える手間や無くす心配もないですね。
3-1. JPY→KRWの両替について
日本円(JPY)からコリアンウォン(KRW)に両替する必要があります。
もちろん空港はレートが悪い(手数料が高い)ので、インチョン空港→明洞で両替するのが1番いいと思いました。
韓国についたらまず「明洞」で両替!がおすすめ。
- 明洞(ミョンドン):1000円→9270ウォン(73円損)
- 弘大(ホンデ):1000円→9000ウォン(100円損)
と言う感じ。数日違いでレートを見ました。

明洞はそこらじゅうに両替屋さんがありました。
日本円はほとんどどこも同じ値段だったのであまり気にしないでいいと思います。
私の持っているカナダドルはレートがよかったのでそのお店で両替しました。(日本円はよくなかったです)
3-2. 余っていたCADからKRWへ両替しました。

私はカナダドルが余っていたので1,000CAD(10万円)持って行きました。
「100CAD 5枚」と「50CAD 10枚」ではお札によってレートが違うらしく。
「100CAD」を5枚両替しました。
確かに、多額のお金を扱う両替屋さんだったら、1万円札の方がいいのかぁと納得しました。
OPEN記念だったのか、「1000ウォンGift for you」と言って渡されました!
嬉しいね(o^^o)
メガネを買おうと思ってたので10万円分で豪遊しようと思いましたが、メガネを買わなかったので5万円で充分でした!
友達は3万円分日本円を両替して、基本大きな買い物はクレジットカードで支払っていました。
それが賢いと思います。
3-3. 海外旅行で両替は最低限でいいのでは?
旅行の目的によって予算が変わってきますが、基本クレジットカードの為替手数料の方がお得だと思います。
もちろん、クレジットカード会社によっても手数料の差はあります。
私は、恐らくもう2度と行くことのないであろう国のお金を減らしたかったので、今回は現金派になりました。
4泊5日で5万円分のKRWあるので、できる限り現金払いにしました。
「現金NGです」と言われた店ではクレジットカードでお支払いしました。
(※韓国に友達がいて、家に泊まらせてもらったり、おもてなししてもらったのでサポートを受けて5万円分で足りました。買ったのはお土産のお菓子ばっかりです)
4.Tマネーカードは移動に必須!
Tマネーカードにはコンビニでチャージ可能
韓国はキャッシュレス大国!90%がキャッシュレス支払い!お店もキャッシュレス対応していないと違法なんだとか!(韓国人の友達から聞きました)
公共交通機関、地下鉄やバスに乗るには「Tマネーカード」が必須。
仁川(INCインチョン)空港のコンビニで買うと思いましたが、売り切れでした。

韓国人の友達の家の近くのコンビニ「GS25」で店員さんにTマネーカードを買いたいと伝えると、買うことができました。

別にかわいくないデザインでしたが、黄色がかわいい!私は大したこだわりはないのでOK╰(*´︶`*)╯♡
韓国アイドルのデザインは少し高かったのでフツーのデザインのものにしました。
とりあえず、1000円分・1万ウォンをチャージ。
韓国の公共交通機関めちゃくちゃ安い!
1日遊べました!
私たちの旅行では、もう1度500円分チャージして、残高が10円になりました。すごい。
5. ワオパスはいらないと思います。
YouTubeなどでワオパスをおすすめしている人が多いんですが、
結局、明洞で両替した方がレートはいいみたいだし、クレカで支払いする方が無駄がないと思いました。
選択肢に入る人はどんな人かな?思い浮かびません。。。
世界中旅していて、その外貨をKRWに変えたいひとくらいしか。
日本でも外貨両替機が増えているし、わざわざ韓国でやらなくてもいいのでは?と思った次第です。
6. バッグ・荷物のサイズはどうする?
友人は60LほどのMサイズキャリーケース1つで手持ち品はショルダーバッグのとっても軽装でした。
私は、Mサイズスーツケースは手放し済み。
機内持ち込みできる45Lのキャリーケース(先日タイヤ修理しました)と45リットルのバックパックで挑みました!
韓国でしか買えないお土産をたくさん買うぞ〜!
▼キャリーケースのコマを自分で直しておきましょう
7. 旅行本も手にしてみよう!
まっぷるもるるぶも大体中身は一緒ですが、一緒に韓国旅行に行ってもらうといいと思います。
ちょっと古い情報でもよければ、図書館なら無料ですよ〜♪

事前に用意しておけ!ってアプリはコレ!
Papago→翻訳アプリ!韓国ではみんな使ってる!
Naverマップ→韓国の地図アプリはネイバーが主流!Googleマップは徒歩移動出ません!店も出ないのが多いです。
Subway→ソウルの地下鉄路線マップ
KakaoT→カカオタクシーが呼べるアプリ!
Google翻訳→カメラでうつすと翻訳表示されて多用しました!
観光本にも載ってたけど、Naverマップは現地で韓国人の友達が使っていました。
Googleマップでいけると思ったら大間違い!

